“過去問主義”で自信を付けて突破!
前のページで述べた「フォーサイト」の“合格点主義”は、本試験のことをよく理解しているからこそ実現できるものです。分析の結果、合格ラインを狙えるだけのコンパクトな内容に講義をまとめ、テキストはスリム化を実現! 負担感の少ない、使いやすいテキストが出来上がっています。とにかく一度は通して学び、全体を把握。そして、何度も繰り返し学習できるから基礎知識の積み上げができる。基礎知識が付けば付くほど自信になり、学習意欲が高まる……という好循環が生まれます。
“やる気”や“モチベーション”はちょっとしたきっかけで持続できるもの。毎日の繰り返しが基本となる勉強ですから、「フォーサイト」の“合格点主義”が効果を発揮するのです。そして、自信を付けるといえば“過去問主義”。これも本試験の傾向と対策が前提になっています。社会保険労務士の本試験は出題範囲が決まっています。年度によって合格者(受講者)のレベルに差が出過ぎないよう、出題の傾向は似たようなものになっています。ですから、過去に出題された問題を解く演習が欠かせません。
“過去問主義”は出題傾向をつかみ、「すべて解答する」という考え方ではないことを理解しておいてください。どのような問題が解くべき問題であり、どのような問題が、捨てるべき問題(捨て問)なのかを見極める練習にもなります。何度も繰り返しますが、必要なのは“合格点”。約65%の正解で届きます。皆が解けそうもない問題に悪戦苦闘し、時間も点数もロスするのは避けなければなりません。
本試験までに必要な知識を蓄えつつ、合格するためのテクニックや戦略を見に付けること。「フォーサイト」の通信講座で学んでいけば、これらのことが自然と身に付きますから安心してください。不安な気持ちのまま本試験当日を迎えるのか、あるいは自信を持って答案用紙に向かうのかによって、結果は自ずと違ってきます。私は何度も『戦略立案編』を開くことで、気持ちが前向きになりました。最後まで走り抜く力を「フォーサイト」で身に付けられたのが一番の収穫だと確信しています。
