難関の本試験を突破する“合格点主義”

「社会保険労務士」は人気の高い資格のひとつで、受検者の数も増えています。法律に関連する資格(「行政書士」なども)は合格率が高いとは言えず、高いハードルを越えなければなりません。ただ、だからと言って怯まなくても大丈夫! 覚悟を決めて勉強に取り組めば、必ず好結果を手にすることができます。そのためにも、自分に合った勉強法を確立し、最後まで諦めないこと。これが肝心です。ここで合格率を提示しますが、この数字の中に自分は入る! そう決心を固めてトライしてください。

 

受験者数(人)

合格者数(人)

合格率(%)

平成17年度

48,120

4,286

8.9

平成18年度

46,016

3,925

8.5

平成19年度

45,221

4,801

10.6

平成20年度

47,568

3,574

7.5

平成21年度

52,983

4,019

7.6

確かに“厳しい”と映るかも知れません。だからこそ、やりがいがあり、合格時の達成感が大きいのです。私は「フォーサイト」の通信講座で成し遂げました。そこにはこんな秘訣も隠されていたのです。

“合格点主義”──いい点を取らなければ合格できないわけではありません。合格に必要な点数を取ればいいんです。社会保険労務士の試験に関しては、「合格基準点」が発表されています。ちなみに2009年度であれば、
選択式:40点満点総得点25点以上(各科目3点以上。労働基準法・労働安全衛生法・労働者災害補償保険法・厚生年金保険法は2点以上)
択一式:70満点中総得点44点(各項目4点以上)※1問出題ミスで全員正解
※社会保険労務士試験 オフィシャルサイトより http://www.sharosi-siken.or.jp/

「フォーサイト」の通信講座が受講者に信頼され、支持を得ている理由のひとつです。本試験のことを分析し、傾向をきちんと把握して講義に反映する。であれば、送られてくるテキストとメディア教材を中心に勉強していけばいいんです。全国平均の1.42倍の合格者を輩出する実績こそ、信頼の証。合格方程式は“合格点主義”ともう一つ、“過去問主義”に裏付けされたものなのです。

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