通信講座は「DVD」でマンツーマンの緊張感!
「社会保険労務士」の資格取得を決意し、通信講座での学びをスタートしました。「通信」を選んだのは、一人で学ぶ「独学」よりも学習効果に手応えが感じられ、教室に通う「通学」よりも自由度が高いのが魅力でした。たくさんある通信講座の中で、私が選んだのは「フォーサイト」です。その特長についてはおいおい触れて行きますが、『無料サンプル教材』を手にした時から(直感も含めて)“これはいい!”と思ったものです。
そのひとつがメディア教材。CD、DVDに収録された講義は『基礎講座』と『過去問講座』が用意されています。テキストの連動しているので、文字を読んで、映像を見て、声を聞いて講座の内容を理解することが可能。これまで専門的に学んだわけではなく、触れたり、意識したりする機会すら少なかった法律について学ぶわけですから、いかに学んだ知識を記憶に留められるが合否を左右すると言っても過言ではありません。その点、テキストやメディア教材を使って、視覚や聴覚を刺激しながら学べる「フォーサイト」の通信講座は打って付け。“基礎知識を正確に覚える”というテーマに則したDVD学習なのです。
定番になりつつあるDVD学習ですが、「フォーサイト」ならクオリティの違いは一目瞭然! 業界初の通信講座専用ハイビジョンスタジオで制作されていますから、画質・音質の良さはもとより、講師の表情がイキイキと伝わってきます。教室の講義を収録しただけのDVDでは散漫な雰囲気になりがち。ですが、「フォーサイト」なら目線にも細心の注意が行き届いているので、あたかもマンツーマン講義を受けているような緊張感があります。『電子黒板』を利用し、講義中は手元のテキストに視線を落とす必要がありません。
また、講義ではテキストを離れ、「実践で役立つエピソード」が語られることも……。これは、講師が実務家であり、第一線で活躍していればこそ。“楽しく学ぶ”ためのエッセンスになっています。
通信講座を聞くと、一方通行をイメージしがちですが、そんなことはありません。なぜなら、「フォーサイト」のDVDは講師の気持ちが伝わってくるからです。
