社会保険労務士を目指す勉強法アラカルト。
「社会保険労務士」だけでなく、資格を目指す場合に重要になるのが勉強法。よくご存知のように「独学」「通学」「通信」とありますが、社会人なのか学生なのか、勤め人なのか自営業なのか、など本人の置かれた状況や環境によってどれを選ぶか基準が変わって当然です。時間の使い方や費用(授業料、テキスト代など)の掛け方、考え方などが違えばさまざまな選択肢によって優先順位を決めることになります。「独学」なら関係ありませんが、「通学」や「通信」では勉強法に加えて、どの講座を選ぶかが重要なポイント。自分に合った勉強法、講座を選ぶことが第一歩です。
ここで勉強法について、私が仕入れた情報を掲載しておきましょう。選ぶのは本人しだいなのですが、それぞれの特徴を知ることにより、自分に合った選択が可能になりますからね。
“一人でコツコツと、低予算で勉強したいなら「独学」”資格の勉強法の入口としてはコストが掛からないので、大きな問題はないでしょう。もし、無理だと思ったらすぐに軌道修正ができるはずです。独学は無理だと思うことは?
⇒⇒最適なテキストが選べない。市販のテキストや参考書が溢れており、果たしてどれが自分に合っているのかがわかりません。
どこまでやればいいのかわからない。必要な知識の習熟度、合格に向けた進捗の見当がつかず、ただやみくもに勉強を続けることになりかねません。
モチベーションが下がったり、やる気が出なかったり。黙々とやるだけで手応えが感じられず、目標を見失ってしまうかも知れません。
“教室でみんなと頑張りたいなら「通学」”学習効果が期待でき、合格への近道かもしれません。わからないこと、疑問に思うことがあれば、すぐに質問ができます。通学は続かないかも、と感じるのは?
⇒⇒授業料が高い。合格できれば満足できるでしょうが、再トライが必要な時(不合格)はどうします? 迷ってしまいますね。
都合よく通えない。これが一番の問題で、希望通りに通える教室・講座を見つけるのはほとんど無理。あっても遠方であったり、急に行けなくなったりすることも。仕事との両立が可能かどうかしっかり検討しなければなりません。
